NPO法人 中部猟踊会:岡崎市で獣害対策に取り組んでいます。また捕獲した野生動物は解体処理され食肉・革製品等として活用をしています。

【NPO法人 中部猟踊会】
愛知県岡崎市夏山町字外田2-6 電話:0564-82-3638 FAX:0564-82-3638
http://matagiya.jp/

平成25年4月21日(日)

岡崎市桜形町"日近の里"(ひじかのさと)で鯉のぼりあげが無事開催されました。

前日からの雨模様で心配されたのですが、スタートの午前10時頃には雨もあがって
多数の参加者の手で、150匹の鯉のぼりを無事に揚げることができました。
5月11日まで春の大空で力強く泳ぎます。

また、鯉のぼりあげ終了後に「日近太鼓」の演奏も行われました。

 


中部猟踊会も当日スタッフとともに猪汁の提供の依頼を受けて、
会場で猪汁を調理、参加いただいた方に食べていただきました。

初めて、猪肉を食べた方もみえましたが
みなさん「おいしい!」とおかわりをされる方も多くいらっしゃいました。

猪肉は臭い、硬いと一般にいわれることが多いですが、
それは適切な処理がなされていないためで、
中部猟踊会では、屠殺から解体まで認可解体施設「マタギ屋」で行われ
精肉として最良な処理をしています。

平成25年4月21日(日)10時〜
岡崎市桜形町"日近の里"(ひじかのさと)で鯉のぼりあげが開催されます。

当日は、鯉のぼり150匹を参加者のみなさんと大空に泳がせます。

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中部猟踊会も、日近の里を守る会さんからの依頼で
地元で捕獲された猪肉を使った猪汁作りで参加。
当日終了後、鯉のぼりあげに参加者のみなさんに提供します。

参加者のみなさんで揚げた鯉のぼりと一緒に
当日は"日近太鼓"も演奏されます。

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主催:日近の里を守る会
ご案内ページ:http://www.morinoeki.jp/download/25_hijika_koinobori.pdf

ご参加いただける方は、当日時間までにおこしください。

鹿の旬は夏、猪は脂がたっぷりのった冬が旬です。年間を通して美味しいお肉を安定して提供出来るように大型のプレハブ式の冷凍庫を設置しました。また近年流行りつつあるスチームコンベクションオーブン(真空低温調理法)による加工品の開発も始めました。獣害対策において捕獲処分だけに終わらず、地域で獲れた天然資源によるジビエ料理・革製品等加工品がもっと身近なものになるように広報イベント活動・食肉加工開発等に努めていきたいと思います。